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汚名 国家に人生を奪われた男の告白
鈴木 宗男 著
2009-03-27, 講談社 (単行本)
価格: ¥ 1,785 ISBN(13桁): 9784062151061 ISBN(10桁): 4062151065
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この作品のレビューが1件あります

tarouさんによるレビュー <2009/06/16 13:02>
☆☆☆☆☆

皆さん、西松事件での検察の行動はおかしいと思いましたか?

わたしはほぼ毎日、読売、朝日、毎日、東京、産経のサイトをチェックしました。
その結果、各紙は、検察のリークをそのまま垂れ流してはいるのではないかとという考えにいたりました。

間接情報に振り回されるのは止めよう、なるべくソース(情報源)に近い物を手に入れる努力をしようと、最近思っています。

で、この本を読んでみました。

やはり、新聞、ワイドショーの情報は「無責任」だなと。

少なくとも、本人の本を読まずに批判は出来ない。

鈴木宗男は今まで悪人と思っていました。松山千春も間違っていると思っていました。

でも今は自分の浅はかさを反省してます。

・・・

先日国会で、鈴木宗男は足利事件について森法務大臣に質問をしました。

次のURLからその答弁を見る事が出来ます。

政治家の仕事はなんだろう、と改めて考えさせられます。

よろしければごらんください。

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国会中継

開会日 : 2009年6月10日 (水)
会議名 : 決算行政監視委員会

鈴木宗男 足利事件等について質疑 

鈴木宗男(国民新党・大地・無所属の会) 13時 40分  32分

http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=39867&media_type=wb&lang=j&spkid=11688&time=04:47:35.7