新着レビュー 最新30件
| esperさんによるレビュー | <2008/11/16 08:54> |
ダブルベース[HIYAMAノート] シマンドル習得のために
エレクトリックベースの練習のために購入。
3指3フィンガーのコントラバスの奏法をエレクトリックベースに導入するには、やはりコントラバスの教本を買っておくのが都合が良い。
見たことがないので推測であるが、おそらく元のシマンドルの方が音楽的で、こちらはかなりメカニカルな練習が多くなっている。
そういった練習も大事だが、現在の私が効率よく上達するという目的では少し間引いて面白そうなものから練習した方が良いかも知れない。
| esperさんによるレビュー | <2008/11/16 08:50> |
ベル・カント唱法―その原理と実践
弓場氏の本のいわば元ネタである。
ほとんどのボーカリストは2オクターブ程度の音域を頑張って出しているが、ベルカントの技術を用いれば3オクターブ程度は余裕であると言う。
純粋な技術の違いなのだ。
たしかにこれは有効で、私も軽く3日練習したぐらいで3度ぐらい音域が広がった。本当に使える理論であると思う。
実習には前述の弓場氏の本がCD付きなので良いと思うが、はっきり言ってフレーズなんてなんでもいいので、適当に打ち込みで作っちゃった方がバリエーションがあって楽しめるかも知れない。
| esperさんによるレビュー | <2008/11/16 08:46> |
相手を洗脳する文章テクニック
これはかなり面白い。
いわゆる情報商材系の文章というのがあるが、それを書くための方法がNLPをベースに解説されている。
本書の理論を頭にたたき込んで、たくさん書く練習をしっかり行えば、セールスレターはかなり上達するのではないだろうか。
感情で読ませて行動させる文章というのは、理論で読ませる文章とはやはりかなり異質なものである。
| esperさんによるレビュー | <2008/11/16 08:42> |
手塚一志の上達道場―ピッチングの巻
バッティング編と同様に独自のピッチング理論を展開しており、かなり面白い。
基本となる身体操作はピッチングもバッティングもあまり変わらない。
本書ではかませと呼んでいるが、支持脚を適切に脱力し、バランスで立つということ、まずは水平移動を行うということ、最終加速の直前で骨盤を割って回転することである。
とはいえ、具体的なピッチングの細かいテクニックもいろいろと書かれており、門外漢には分からないところで多くの工夫がなされていることを実感した。
また、アンダースローを推奨しているが、これはなかなか難しい。
| esperさんによるレビュー | <2008/11/16 08:37> |
奇跡のハイトーンボイストレーニング―プログラムCD付き 高い声を手に入れる
CD付きということで買ってみた。
CDの声を真似て歌う練習をすることでハイトーンボイスが得られるという。どこの筋肉を使うだとか、息の流れをどうするとか、声を当てるとかは関係ない。
これは、実は昔のベルカント唱法の鍛錬法で、非常にシンプルなフレーズを胸声とファルセットで練習し、それをつないで行くことで胸声と変わりない音色でハイトーンを出せるというもの。
本書のフレーズも簡単なものばかりなので、一気に最後までやってしまいがちであるが、とにかく最初はファルセットと胸声を分けてかつ、同レベルの音量で歌えるところから、一つ一つ積み重ねてトレーニングしていくべきであろう。
あと、自分の歌を録音して聞き返すことが重要だが、これは私も出来ていない。
| esperさんによるレビュー | <2008/11/16 08:31> |
王樹金老師太極拳真伝 (BUDO-RA BOOKS)
先に形意拳の方を読んでいたのだが、これもすばらしい。
太極拳の鍛錬法から戦闘技法までかなり網羅的に書かれ、DVDもあるので映像として確認出来るというのが良い。
武術としての太極拳を知りたい方は買って損はなさそうだ。
| esperさんによるレビュー | <2008/11/16 08:28> |
投資手帳2009年版
普通の手帳として使えるサイズになったので購入。
金融占星術的な使い方をしないと何が投資手帳なのかさっぱり分からないということになるが、日柄などを書き込んでおくと良いだろう。
長期間の時系列データが付録で付いており、これは重宝する。
| esperさんによるレビュー | <2008/11/16 08:22> |
斉藤正章の「株」勝率80%の逆張りシステムトレード実践テクニック
とても分かりやすく、しっかりとしたルールが書かれていて今すぐにでも実践することが可能だろう。
ただし、手法としては機能するものであっても、本当にこの手法を継続出来る人は少ないかも知れない。
2008年の大暴落相場では、本書のシグナルはバンバン出ていたはずだが、序盤はかなり引かされ続けたはずである。そこでこの手法を使い続けることが出来るかというのは、心理コントロールの点でかなり難しいことだと思う。
| esperさんによるレビュー | <2008/11/16 08:18> |
古事記 (学研M文庫)
口伝で伝わっていた、日本の古代の伝承を書き記した古事記の現代語訳である。非常に読みやすい。
どこまで作り話で、どこから本当の出来事なのかちょっと分からないが、奈良平安時代以前の日本は血で血を洗う乱世であったようだ。
また、古代の和歌は現在のものとは趣が違い、定型でもなく、リズムも全然違うというのが面白い。
| esperさんによるレビュー | <2008/11/16 08:12> |
フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術
速読の入門書で、なかなか良い。
私は別のところで速読を習ったことがあるのだが、技術の本質は似たようなものである。
やはり呼吸と姿勢が大切で、気楽に長い時間を掛けるか、集中して短時間で済ませるかの違いではないかと思う。
結局、速読のような知的作業においても、基礎的な身体能力が大切ということになってくるだろう。
| esperさんによるレビュー | <2008/11/16 08:09> |
残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ~人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法~
ルータイス氏とともに作ったPX2プログラムと、以前の苫米地氏の手法の両方の関係性を説いた本と言えるだろうか。
洗脳技術として、相手に変性意識を起こさせることまでは今までも詳しく書かれていたが、内部表現の書き換えについてはそれほど書かれていなかったと思う。
今回は言語を使った内部表現の書き換え技法が解説されており、なかなか勉強になるのではないだろうか。
| tarouさんによるレビュー | <2008/11/03 22:48> |
さらば外務省!―私は小泉首相と売国官僚を許さない
さらばシリーズで今回は外務省。
外務省はバカばっか。という本である。
「さらば財務省」には財務省は税金をどのようにひどく使っているかという事が書いてあった。
本書には、いかに外務省が世界に恥をさらし続けているかについて書いている。(結果国益も損ねている)
その加減がどの程度かという事を知りたければ読むこと。
外務省をやめた現在も一貫して外務省批判、改善提案をし続け口だけの人で無い事はわかる。
少し疑問が2点
1)告発なのだが、登場人物の名前がイニシャルのみであるものがある。
2)どうして外務省に居た時に告発しなかったのだろう。
「さらば財務省」と「さらば外務省」を読むとバカばかりということなのだが、なぜそんなにバカが集まるのだろう。
| tarouさんによるレビュー | <2008/10/29 01:30> |
日本人の歯をダメにした日歯・官僚・族議員・某総理―日歯の不良なれど非行はせず
日本の歯科事情をほとんど知らなかった。
だじゃれだらけのこの本ですが、日本の歯科医は、ほとんど「ダメダメ」であることがわかります。
遠くの美男より近くの醜男(ぶおとこ)
遠くの美人より近くのブス(ひどい言葉でごめんさい)。
というように、どんなにいい医者でも通えないなら仕方がない。
近所ですますか。
とあきらめる。
谷口さんの所まで通うには、もう少し稼がないと。
買わなくても、比較的大きな公共図書館ならあると思います。
| esperさんによるレビュー | <2008/10/13 22:47> |
マッサージから始める野口体操
野口氏がどんな人物かは良く知らなかったが、やはり身体に対する優れた洞察を持っていたことが分かる。
実際の身体技法についてはそれほどのボリュームはないが、軽く味わうには十分な量だと思う。やってみるとそれなりに身体感覚の変化を感じるはずである。
自分の身体に対してどれだけセンシティブであるかということは、自分の存在に対してどれだけ真剣に向かい合っているかということである。徹底的に研ぎ澄ます必要があると思う。
| esperさんによるレビュー | <2008/10/13 22:41> |
チェンジ・リーダーの条件―みずから変化をつくりだせ! (はじめて読むドラッカー (マネジメント編))
言わずと知れた経営の入門書である。
ドラッカーの書籍には彼の経営哲学が貫かれているのが良い。
それはある意味理想論である。役に立たないと言うひとも居るかも知れない。
しかし、経営に限らず、何事も方法はいろいろとあるが、まず理想を追求する姿勢といういのが大事だと私は思っている。否定から入ると理想的な解決策が盲点になってしまうのだ。
| esperさんによるレビュー | <2008/10/13 22:32> |
プロパガンダ―広告・政治宣伝のからくりを見抜く
マスに対する心理操作を扱った書籍である。
読んでみて分かったことは、マスだろうが個人対個人だろうが人間心理をコントロールする方法論は変わらないと言うことだ。
もちろんそれぞれ特殊事情はあるだろうが、本質、原則は当然ながら同じである。
| esperさんによるレビュー | <2008/10/13 22:27> |
ムダヅモ無き改革 (近代麻雀コミックス)
小泉ジュンイチローが各国首脳を相手に麻雀を打って外交を行う訳の分からない漫画。
実は外交を行っているのかもよく分からない。単にものすごい額で麻雀を打っているだけかも知れない。
サルまんに麻雀漫画の描き方が載っていたが、あれに忠実とも言えて、麻雀を分かっている必要がほとんどない漫画だ。この熱さは嫌いじゃない。
| Allyさんによるレビュー | <2008/09/27 17:48> |
書きだすことから始めよう
■読もうと思った理由
著者はセラピスト&キャリア・カウンセラーとジャーナリストの連名。全米100万人の夢を叶えた究極のリスト術という帯に惹かれて購入。成功本好きなので。
■内容と感想
現在の自分に自信がもてない、なんとなく日々鬱々している人、自分の夢や理想が描けない人…そんな女性にとって、明るい未来へのキップを授けてくれる1冊。
前半の自分の理想を知るという部分は具体的な方法がかかれていてGood。
でも、後半は、夢を叶える○○的な本には必ず書かれているパターン。
目標→具体化→フローチャートやスケジュールの作成→壁に貼る→実行
ここでは、具体的な方法論が手取り足取これでもかというくらい丁寧に書かれている。この種の方法論を知らない人には参考になるだろう。
最終的には、サポーターと手と手をとりあって夢を実現しよう!ということらしいが、これは全く私の性格にはあっていない。著者の一人がセラピスト&キャリア・カウンセラーということや、FRIENDSやSex And The Cityをみると、このパターンはアメリカ人にはあってるかもしれない。国民性の違いを強く感じた。
「書きだすことからはじめよう」というので、ノートにシコシコ書いてみた。
具体的な書くことは14のエクササイズからなる。エクササイズ11までは書いてみたけれど…エクササイズ12~14は私のメンタリティには合わないので却下。とはいえ、夢の具体化手法については、必ずしも受け入れられなかったが、予想外な自分の夢や理想像に気づいたことは大きな収穫だった。
| esperさんによるレビュー | <2008/09/26 18:45> |
努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方
『本当はすごい私』も良かったがこちらも良い。
どちらもPX2プログラムを紹介した本である。
昨年まで書かれていた苫米地氏の手法は、非言語による暗示であったが、こちらはよりシンプルに言語を用いるのでカンタンだ。
私は効果が低いとも思わないし、むしろ初学者ならこちらの方法の方が効果があるだろう。
共感覚を用いて、非言語でアプローチしていく手法は、言語によるアファメーションをある程度マスターした後の方が学びやすいと思う。
当然ながら両方同時に用いることも出来るので、自己暗示に関しては特にそうだろう。
| esperさんによるレビュー | <2008/09/26 18:36> |
英語は逆から学べ!実践トレーニング編 ~聴くだけで英語脳ができるバイノーラルCD付き!~
要するに写真を見ながら英語を聞くことで、臨場感を高めて学習効果を上げようということだ。
文字に頼らず音で聞くので音への反応が良くなるのが分かる。なかなか良い。
量は少ないものの、繰り返し学習すれば十分であるし、基礎的な英語の感覚を身に着けるには十分とも言える。
あとは前の本にもあったように連ドラでも映画でもなんでも見ればよいのだ。
勉強と思わず、興味のある内容を楽しんでやるうちに上達しているというのが理想であり、かなり理想に近い学習方法であると感じた。
| tarouさんによるレビュー | <2008/09/25 13:07> |
さらば財務省!―官僚すべてを敵にした男の告白
埋蔵金。
民主党が各種減税のネタとして「埋蔵金」を当てにしている。
この本に書かれている埋蔵金の額は、およそ
財務省関連:50兆円。(ただし年金は大赤字)
国土交通省: 6兆円。
独立行政法人関連:20兆円
である。
道路公団民営化の時に「債務超過なので民営化できない」という主張に、高橋氏は反論の出来ない数字を積み上げ、小泉さんと猪瀬氏を助け、その声を黙らせたとある。
この実績から考えれば、埋蔵金の試算は信用できる。
小泉さんの懐刀があきらかにした埋蔵金を民主が使おうとする。
おもしろい巡りあわせだ。
これだけの埋蔵金があっても、与謝野さんを中心に、無用な増税をしたい人たちがいることもだいたい書いてある。知りたい人は読むべし。
他の本もあわせて読んで、偏らないように考えたいと思うが、小泉首相、安部首相とともに実際に仕事をして、官僚を批判している人の本は探すのが難しいかもしれない。
日本人には「お上はえらい」が染み付いている。
深く考えずに、お国のやることは正しいと判断してしまう。
それは第二次世界大戦の軍部の暴走を許し、大本営発表を信じるロジックから変わっていないとおもう。(東大、官僚偉い…)
あらためて、考えてしまった。
単純に私の結論は出せないが、3DKの我が家にワニを放し飼いしている気分である。
もう何冊か、彼の本を読んでみようと思う。
| 雲国斎さんによるレビュー | <2008/09/24 17:18> |
SPSSで学ぶ医療系データ解析―分析内容の理解と手順解説、バランスのとれた医療統計入門
弘前大学・対馬栄輝先生の著書。医療系データに特化したSPSSの操作方法が具体的に載せられている。各分析手法の適用場面の判断や、注意点などが実践に即して載せられているため活用度が高い。初心者から経験者まで幅広い層で有効に利用できる。
| Allyさんによるレビュー | <2008/09/23 21:58> |
ベストパートナーへの扉―「意見派」男と「気持ち派」女 ふたりで素敵な関係を育てる40のコツ
■読もうと思った理由■
もともと中山庸子さんのファンだったが、今回、献本でいただいたので。
■内容と感想
著者は女子高校の美術教師を経て,イラストレーター,エッセイスト。自分自身の経験を元としたサクセス本を数多く執筆している。宇野千代さんにあこがれて,彼女が住んでいた青山に住むにまで至った。相当な努力家。かつて,彼女の本を集中的に読んだ時期がある。どの本も女性としてのきめ細かな気配りと気持ちの豊かさが感じられ、平易な文章で読みやすく、女性の共感を呼ぶ。
しばらくぶりに、中山さんの著作を読んだ。これまでの著作はどちらかというと若き女性に向けた夢を実現するためのアドバイスがテーマであったが、今回はよきパートナーとをどう探すか?という夢実現的なテーマではなく、ふたりでどう素敵な関係を育てていくかテーマになっている。著者自身の体験に基づくアドバイスを40のコツとして、書き記している。具体的なシチュエーションを含め、すとんと腹に落ちるコツの数々。自分にとって、これはできている、これは参考になると考えながらスラスラと読み進むことができた。
これからパートナーを探す女性、パートナーとこれからもずっとうまくやっていきたい女性、パートナーとの関係で悩んでいる女性まで、未婚・既婚を問わず幅広い層に読んでもらいたい一冊。そして是非とも実行してもらいたい。男性にとっても、女性の気持ちや行動を理解する一助となる一冊に違いない。
40のコツを読んでいると、パートナーの松本孝志(イラストレータ・画家)とのよい関係がにじみ出ている。おそらく松本氏もさまざまなアドバイスをしたのだろうと感じる部分が多々ある。また、当初の別居婚から現在に至るまでのふたりの生活からのエピソードや知恵、工夫が盛りだくさんにも関わらず、ちっとも嫌みに感じない。逆に興味深いし、見習いたいこところが多々ある。
かつて読んだ「新ルールズ―幸せな愛と結婚のための法則」も類似の内容であるが、あまり素直に受け入れることができなかった。日本人とアメリカ人のメンタリティーの差があると思う。さらに、著者自身、その後、離婚してしまったことを考え合わせると、パートナーとのよい関係を育み育てることができていなかったのではと。
■読了日 2008/9/20
| esperさんによるレビュー | <2008/09/18 22:35> |
ゲシュタルト療法―その理論と実際
NLPの創始者の一人、リチャードバンドラーの師匠にあたるパールズ博士の著書である。
この段階でNLPやその周辺で使われる技法や概念が使われており、NLPがゲシュタルト療法の影響を受けていることがよく分かる。有名なエリクソンの催眠療法よりも理論的な影響は強いのではないだろうか。
しかし、難しい。
また時間があるときにゆっくり読みたいと思う。
| esperさんによるレビュー | <2008/09/18 22:31> |
戦術に関してはこの本が最高峰―これぞサッカーの「戦術学」全世界30クラブ解体新書
ムエタイに関しては……という似たようなタイトルの本を知っていたので、思わず書店で手に取り、そのまま衝動買いしてしまった。
本書の内容はというと、イギリス、イタリア、スペインのクラブチームを中心に、各チームが持つ戦術の特色を紹介した本である。
こういうものを読むとサッカーを見たくなるのだが、なかなか日本では放映されていないのが残念だ。
また、サッカー解説者もこのような戦術的観点を解説したら面白いのではないかと思う。サッカーの試合は、アスリート的なおもしろさを感じられる部分が時間的に少ない。このような頭脳戦を解説に加えればサッカーファンがもっと増えるのではないだろうか。
| esperさんによるレビュー | <2008/09/18 22:22> |
メタマス!―オメガをめぐる数学の冒険
ものすごく面白い数学の本だ。
速読には適さないが、のんびり考えながら読むと、かなり知的なおもしろさを感じることが出来るだろう。
ゲーデルの不確定性の話を、計算機の概念を用いた別の方法で証明するというのがメインの話だが、他にも面白い話がいくつもあって良い。
また、LISPについて、基礎的な部分が紹介されていて、LISPをまたさわってみたくなった。
| esperさんによるレビュー | <2008/09/18 22:18> |
7日間で人生を変えよう(CD付き)
非常に良い。
CDも良く出来ているし、メソッドも具体的かつ効果を上げやすいものが多いと思う。
誘導の方向性も、金持ちになるなどの出来合いの価値観を強化するのではなく、むしろ今までの価値観を解体して好きな価値観に作り直すというようなものだ。
この手の方法は、自分の夢がないひとには不向きであるが、本書では夢の見つけ方、自分にとって理想的な価値観の見つけ方を紹介しているので問題ない。
CDには英語版の音声も録音されており、こちらはポールマッケンナ本人の誘導であるので、言語的問題がなければこちらがおすすめである。誘導は非言語の部分が大きいので、多少英語が分からなくても本人のものの方が良いと思う。
| Allyさんによるレビュー | <2008/09/14 19:26> |
新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫 (み9-7))
NHKの大河ドラマの原作だが、原作にはない場面設定がいくつかあった。
この違いを意識しながら読み進めると面白い読み方ができる。
たとえば、篤姫の幼少時代のことはほとんど原作には書かれていないし、小松帯刀や西郷隆盛との密な関係も表現されていない。
ドラマ仕立てにするからには色気のあるエピソードや大奥での女同士の争いの場面設定や、原作を無視した魅力的な女優の起用も必要なのでしょう。
これからのドラマの展開がますます楽しみになった。
| Allyさんによるレビュー | <2008/09/14 19:17> |
問題発見プロフェッショナル―「構想力と分析力」
『問題解決プロフェッショナル「思考と技術」』を読んで,良書で使える技術だと感じた。同著者による続編で,「問題解決」の前段階となる「問題発見」にスポットを当て、そのTIPSと技術ということなので,読みたいと思った。
| esperさんによるレビュー | <2008/09/12 21:04> |
外こもりのススメ―海外のほほん生活
出版してひと月程度で作者が殺されたことで有名な本。
殺される直前に入手したのだが、なかなか複雑な気分だ。
本の内容はタイで生活するためのガイドと、外こもり者たちの実例を紹介していて、なかなか面白い。
亡くなってしまったのはもったいないことだ。


![ダブルベース[HIYAMAノート] シマンドル習得のために](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JRBGWR4TL._SL75_._PC_.jpg)



























