新着レビュー 最新30件

工藤俊作さんによるレビュー <2010/03/05 01:49>
マシーネンクリーガー・プロファイル〈2〉スネークアイ

マシーネンクリーガー・プロファイル〈2〉スネークアイ

ガンプラの近年での進化ぶりに大満足しておりました。ですが、マニアックだと避けていたマシーネンクリーガーに突然、嵌まり出しました。この本も空想を膨らませるために購入。これはまさにはるか昔にS.F.小説の挿絵に話にリンクした勝手な空想を楽しむのと同等の行為に他成りません。空想を膨らます、これは探偵にとって無論、得意で大好き。何せ空想特撮科学なのですから。。。。これと同時に購入したプラモは、やはり最初はスネークアイを作成しました。いきなり素組みです。これだけでも楽しい。色を塗るのが待ち遠しい。まさにそんな世界が好きな方にお薦めします。内容は、かの横山氏自ら制作方法を解説しております。因みに、この第二弾でも女性モデルが登場しておりますが、ロペス貴子は1巻に登場しているそうです。近日、ロペス貴子モデルのキット(たぶん、レジンキャスト)も販売される予定だそうです。お楽しみに。

tatsuoさんによるレビュー <2010/02/21 03:06>

小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則 (ハヤカワ新書juice 11)

自分用メモ

起業家のかわりにスターターと呼ぼう
他と違ったことをしているという感覚が必要
使いたいものを作る
始めてみれば、本物か趣味かわかる
やりたいことを半分にする
小さくすればするほどよくなる
芯からスタートしよう
考えようではなく決断しよう
完璧な答えはやってこない
変わらない機能に焦点を当てる
できることから、持っているものでやっていく
今必要なものを作る
書類のような抽象物の問題、合意したという幻想、だからこそ形をつくることが大切
なぜやるか?
どんな問題を解決するか?
役に立つか?かっこよさはすり減っていく
価値を与えているか?価値はバランス
行動を変えるか?
もっと簡単な方法は?
それをするとできなくなることはなにか?
その行動に価値があるか?
ひとりきりモードを使おう
会議は有害
問題は通常、単純な策で解決できる
2週間でなにができるか自問してみよう
やめることが最善なときもある
僕らは全員見積りが下手だ
優先順位は数字でつけない。視覚的に高いものは上低いものは下。
自分自身を商品にいれよう
使っている人よりも使っていない人の方が多い
すばらしいアイディアは一旦寝かそう
共有することを恐れない
舞台裏を公開しよう
不完全さはリアル。人はリアルに反応する。
マーケティングは日々やっていることのすべての集まり
文章力は大事
ロックスターは環境がつくる

tatsuoさんによるレビュー <2010/02/17 01:36>
flat (1) (BLADE COMICS)

flat (1) (BLADE COMICS)

☆☆☆☆☆

間とか空気がいい

みうぱるるんっ!さんによるレビュー <2010/02/05 10:33>
上海ブギウギ1945―服部良一の冒険

上海ブギウギ1945―服部良一の冒険

☆☆☆☆☆

積読消化。意外にも、すごく面白い本だった。

一応、服部良一の評伝というかたちを採ってはいるけれど、戦前でも戦後でもなく、一般にはほとんど知られていない戦時中、上海滞在時のエピソードにスポットを当てているのが特徴。
生きて日本に戻ることは出来まいと確信した服部は自分にとっての「ラプソディ・イン・ブルー」として、シンフォニックジャズ「夜来香ラプソディ」を作曲。これを音楽活動の総決算とするつもりだったという。
また、黎錦光、陳歌辛、姚敏といった中国人作曲家たちとの親交にも多く筆が費やされている。中国音楽のジャズ化を模索していた黎錦光は、日本の国策映画から流れ聴こえてきた「蘇州夜曲」に強くインスパイアされて、オリジナルの「夜来香」を作曲した。
「蘇州夜曲」から「夜来香」へ。「夜来香」から「夜来香ラプソディ」へ。音楽家同士がキャッチボールする姿が描かれている。

昭和30年代、演歌の時代に入ると、途端に服部からヒット曲が生まれなくなってしまうが、その頃、香港に活動拠点を移していた姚敏の招きで、日本未公開の香港映画の音楽監督を多数務めていたというのも初めて知った。
中国共産党の文化弾圧の犠牲となった黎錦光、陳歌辛の、その後の人生の苛烈さも印象を残した。陳歌辛は「Rose Rose I Love You」のタイトルでスタンダードになった「薔薇処処開」の作曲者。彼については詳しく触れられていないが、英語版wikipediaなどによると、共産党政権樹立後まもなく労働改造所に送られて46歳で死んだという。

情報編集の巧みさを強く感じた一冊。静かな興奮を味わえた。

tarouさんによるレビュー <2010/01/30 14:18>
マグネシウム文明論 (PHP新書 641)

マグネシウム文明論 (PHP新書 641)

☆☆☆☆☆

おもしろい。すごい!

本が面白いのではなく、その作者の行っていることが、すばらしく、夢があり、面白い。

この本に書かれていることが実現できると、日本は石油に依存しなくなる。
鳩山さんのCO2の削減目標も達成可能。

それにしてもマグネシウムとは。その着眼点。歴史がかわる。

特許関連がアメリカに固められないうちに、日本が独走できるか。

ぎんぞぅさんによるレビュー <2010/01/30 13:30>
それいけ!アンパンマン ベストヒット’09

それいけ!アンパンマン ベストヒット’09

こどもにおおうけ。

しらたまさんのテーマがはいってるし...w

工藤俊作さんによるレビュー <2010/01/28 00:00>
機動戦士ガンダム THE ORIGIN (20)  ソロモン編・後 (角川コミックス・エース 80-23)

機動戦士ガンダム THE ORIGIN (20) ソロモン編・後 (角川コミックス・エース 80-23)

ソロモンも陥落、そしてドズルの怨念が地縛霊となります。無論、誰もがとうに知っている筈の結末なのですが、単行本の歩みではあまりに遠すぎて見えなかった大団円なのですが、やっとフィナーレに向かっている様子。安彦さんもう少しです、頑張って下さいませ。そして何よりの特典がセイラさんのヌードがとうとう登場。これはあの月刊OUTのピンナップ以来ですね。「悩ましのアルテイシア」ですよ、当時のうぶな探偵もそんな事はつゆ知らず、買って持ってましたよ。このセイラさんのショットだけ、これだけでも秘蔵版で御座います。これ、もしかして、豪華版だとカラーになるのかな?乞うご期待。

くーこさんによるレビュー <2010/01/24 20:33>
Love,Hate,Love. (Feelコミックス)

Love,Hate,Love. (Feelコミックス)

☆☆☆☆

久しぶりに素敵な恋の話を読みました。あなたと私の間を埋めて行く、というのがいいですね。

工藤俊作さんによるレビュー <2010/01/07 23:12>
フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略

フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略

探偵は本書を未だ完読していないのですが進行形の感想としては、ウェブ2.0で始まったインターネットの現在時点の流れまでを復習している内容であり、また自身の日頃の夢想があながち間違っていないということを裏付けの意味で補完していくれるような心地よい清涼感に満たされている状態で御座います。夢想とはつまり、ビットとアトムの違い "Bit and Atom" とそれらのコピーによる真偽の違いと対価についての捉え方です。『アナログコピーは贋作、デジタルコピーは本物』ということがパラダイムシフトの要因となっていることです。

また本書では、懸案の貨幣経済だけでなく、行動経済学、心理学もしくは人間行動学、数学の進化、電子計算機の歴史、情報処理と光学、トム・ソーヤの冒険、キング・ジレット "King Camp Gillette" の閃き、バイラルマーケティング、鉄道模型マニアの達観、グーグルとユーチューブ、それにヤフーとマイクロソフト "Google and YouTube, Yahoo!, Microsoft."、グラウド・コンピューティング "Cloud Computing"、レディオヘッド "Radiohead" の伝説、オリオン座の近くで燃えた宇宙船 "Attack ships on fire off the shoulder of Orion" やタンホイザーゲートのオーロラ "C-beams glitter in the dark near the Tannhauser gate" などなど、頁を読み進める毎に様々な蘊蓄が散在されている有様で刺激の連続で御座います。それ故に何度も立ち止まり繰り返し読み返すので中々前進しないのも真ではあります。

詳しくは、工藤探偵事務所ブログにて御覧下さいませ。
http://d.hatena.ne.jp/kudo-shunsaku/20100107

tarouさんによるレビュー <2009/12/23 23:06>
ハチはなぜ大量死したのか

ハチはなぜ大量死したのか

☆☆☆☆☆

この本に出てくるロシアの蜂を飼うカーク・ウェブスターさん。この人の考え方、やり方、やったこと。わたしがすでに読んだあるりんご農家の人の本が浮かんできます。

奇跡のリンゴ 「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録

ウェブスターさんと木村さんはまったく面識がないと思いますが、ハチとりんごへのアプローチ、スジがまったく一緒と思います。勉強家の木村さんは、すでにこの本を読んでいるかもしれません。

遠く離れたアメリカのウェブスターさんと日本の木村さん。この二人の実践が成功していることを考えると、二人の言うことは正しいと思います。人間と自然はどのように共存していったらよいか。両方の本を読むとヒントが分かるのでは。

でもこの二人、結果が出るまで相当苦労している・・・。

工藤俊作さんによるレビュー <2009/12/21 19:46>
ASCII.technologies (アスキードットテクノロジーズ) 2010年 01月号 [雑誌]

ASCII.technologies (アスキードットテクノロジーズ) 2010年 01月号 [雑誌]

総力特集 - 進化を続ける最新ファイルシステムの機能と特徴
OSのもっとも基本的な機能であるファイルシステムは、可用性と信頼性を高めるためにつねに進化を続けている。今回はWindowsやUNIX、エンタープライズシステムで使われる最新のファイルシステムの機能や特徴、そして技術について解説していく。可用性を高めるためにどのような技術が投入されているのか。信頼性を高めるために、どのような機構が採り入れられたのか。重要なデータを保存するためのファイルシステムの“いま”を見ていこう。

(1) 欠くことのできない基盤技術 ファイルシステムをよりよく理解するための基礎知識

(1) Linuxシステムのスタンダード ext4 進化するファイルシステムの第4世代

(1) UNIXの伝統を受け継ぐファイルシステム FFS/UFS/UFS2の歴史と機能の進化

(1) IBM AIXシステムのキーテクノロジー JFS/JFS2に見るファイルシステム技術

(1) マイクロソフトの2つのファイルシステム Windows標準のFATとNTFS

(1) Linuxの次世代スタンダード候補 Btrfsのアーキテクチャ概要と今後の展望

(1) ストレージプールで柔軟なファイルシステムを実現 先進の機能と高い信頼性をあわせ持つZFS

(1) 長く改良が続けられてきたMac OS Xを支えるファイルシステムHFS Plus

(1) DragonFly BSDで開発されている大規模ファイルシステムHAMMER

(1) ネットアップが開発したファイルシステム ストレージ機器向けファイルシステムWAFL

(1) サンやHPも採用する最初の商用ジャーナルファイルシステムVxFS

詳細全文はコチラをどうぞ。
http://d.hatena.ne.jp/kudo-shunsaku/20091213/1260708949

esperさんによるレビュー <2009/12/02 13:09>
日本語は論理的である (講談社選書メチエ)

日本語は論理的である (講談社選書メチエ)

☆☆☆☆

なんで買ったんだろうって思って積んでいたけど、読んでみたらかなりエキサイティングな内容。

人間の認知というのはどういうことか、言語表現を理解するとはどういうことか、そんな根源的なところを考えさせられる良書でした。

esperさんによるレビュー <2009/12/01 15:51>
シャドー81 (ハヤカワ文庫NV)

シャドー81 (ハヤカワ文庫NV)

☆☆☆☆☆

しばらく積んであったが読んでみたらすごく面白かった。

戦闘機のスペックなんかは荒唐無稽だし、米国政府もあんなにおとなしいわけがないのだが、そんな細かいことはどうでもいいぐらいストーリーが面白いのだ。

詳しく書くとネタばれするのでやめておくが、これはおすすめ。

esperさんによるレビュー <2009/12/01 15:46>
戦う司書と終章の獣 (集英社スーパーダッシュ文庫)

戦う司書と終章の獣 (集英社スーパーダッシュ文庫)

衝撃の急展開。

今回の敵は圧倒的で、戦う司書世界最強キャラのハミュッツも全くやる気が出ないほど。

esperさんによるレビュー <2009/12/01 15:43>
1日15分!自宅でドラム中毒―1日15分! (リットーミュージック・ムック―リズム&ドラム・マガジン)

1日15分!自宅でドラム中毒―1日15分! (リットーミュージック・ムック―リズム&amp;ドラム・マガジン)

☆☆☆☆

ドラムは全く分からないのでちょっと買ってみた。

ほかと比較できないが、練習すべき科目と課題が適切に設定されているのがよいと思う。

後は練習するほかない。

みき♪こるねっとさんによるレビュー <2009/11/24 22:55>
七人の魔法使い

七人の魔法使い

ジョーンズらしく、エキセントリックなキャラクターがたくさんです。
だから、登場人物が多くても、ごっちゃになりません。
最後のほうの伏線回収が気持ちよい。

tarouさんによるレビュー <2009/11/14 22:57>
あの時、バスは止まっていた  高知「白バイ衝突死」の闇

あの時、バスは止まっていた 高知「白バイ衝突死」の闇

☆☆☆☆

一旦警察を敵に回すと、検察も、裁判所もあてにはならない。

こんな事が現代の日本にあるという事に愕然としてしまう。

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話題の新刊ノンフィクション -- アマゾンから

バスに白バイが追突し白バイ隊員は死亡、そしてバス運転手は逮捕された──しかし、バスの乗客は「バスは止まっていた」と証言、一方警察は「バスは動いていた」と主張。どちらが事実なのか?運転手は無実ではないのか?謎の多い事件の闇に鋭く迫った 『あの時、バスは止まっていた』。これを読んだあなたの意見が事件の謎を明かす一歩となるかもしれない。

esperさんによるレビュー <2009/11/13 11:59>
株で本当に儲けるヤツは、 「業種別投資法」を知っている (洋泉社BIZ)

株で本当に儲けるヤツは、 「業種別投資法」を知っている (洋泉社BIZ)

☆☆☆☆

「投資法」というほど投資法について書かれているわけではないが、業種別の相場観測に関してはかなり詳しく書かれている。

実践的には、景気の局面に合わせて投資対象業種を変更したり、業種別に売買ルールを作っていかなければならないだろうが、そのヒントとして得るものが多くあった。

TTさんによるレビュー <2009/11/08 13:00>
ムーン・リヴァー

ムーン・リヴァー

多分、当分、私に読まれることはないであろう書籍。未だに続けてしまう、新刊コーナーでの栗本薫の書籍探し。送る会にも行ったのだけれど、まだ、実感していないんだろうな。
そんなときに、はっ!とした一冊。こんな買い方もあります。

tarouさんによるレビュー <2009/11/03 14:56>
里山ビジネス (集英社新書 448B)

里山ビジネス (集英社新書 448B)

☆☆☆☆

おいしい本です。

長野の里山にある「ヴィラデスト」というワイナリー、レストランの話です。

自前のぶどう園から造られるワイン。
自前、地元の野菜を使った料理、パン。

読んでいるうちに食べたくなります。

長野に行く時はぜひ、レストランに行ってみたいと思います。

esperさんによるレビュー <2009/10/28 16:44>
A Modern Method for Guitar (Method (Berklee Press))

A Modern Method for Guitar (Method (Berklee Press))

☆☆☆☆☆

技術的な部分よりも、読譜に重点を置いた教則本。

メカニカルにただ覚えて弾くということでなく、「音楽を演奏する」ということを上達させてくれる教本だと思う。

技術的には初心者向けだが、譜面に慣れていないと苦戦するだろう。

初心者や、自分が何を弾いているのかよくわかっていない人には、非常におすすめできる。

DEADMANさんによるレビュー <2009/10/27 06:31>
ディーは人型魔装具です。 (MF文庫 J あ 6-1)

ディーは人型魔装具です。 (MF文庫 J あ 6-1)

☆☆

ツンデレキャラがうざい。

esperさんによるレビュー <2009/10/11 13:32>
Berklee ヴォイスリーディングフォーギター CD付 スムースにクリエイティブにコードチェンジを演奏する

Berklee ヴォイスリーディングフォーギター CD付 スムースにクリエイティブにコードチェンジを演奏する

コードをスムースにつないでいくトレーニングで、かなり面白い。

TAB譜はないので、コードの読譜のトレーニングに良いかと思ったが、キーがほぼ固定されているので、あまり読譜の練習にはならないかも知れない。

esperさんによるレビュー <2009/10/11 13:29>
ハートで感じるストレッチ

ハートで感じるストレッチ

若くしてガンで亡くなった松本先生の著書。

3DストレッチというDVDがオススメであるが、本格的に身体運動を高めていきたい人向けである。

世の中には、もっともっと少ない労力で、それなりに高い効果を生むトレーニングがあるので、個人的にはそういう所から入っていった方が良いと思う。

esperさんによるレビュー <2009/10/11 13:26>
銀と金 (8) (双葉文庫―名作シリーズ (ふ-15-08))

銀と金 (8) (双葉文庫―名作シリーズ (ふ-15-08))

休載前の最終巻。

なのに主人公が全く出てこないという。

続きが出る日は来るのか。

esperさんによるレビュー <2009/10/11 13:17>
マネー・ボール (ランダムハウス講談社文庫)

マネー・ボール (ランダムハウス講談社文庫)

アスレチックスとそのマネージャー、ビリービーンの物語。

統計的な手法を使い、野球の選手市場の歪みを突いて少ない予算で強力なチームを育てたということがとにかくすごい。

高値で取引される選手と、本当に勝利に結びつく選手は違うということを冷静に認識し、トレードを実行するビリービーンの手腕には、感動するものがある。

esperさんによるレビュー <2009/10/11 13:10>
打撃の神髄―榎本喜八伝

打撃の神髄―榎本喜八伝

打撃において、達人の境地に達したとされる榎本喜八の物語。

しかし読んだ感じでは、本当に凄まじい達人のレベルに入ったわけではなさそうかなと思う。

esperさんによるレビュー <2009/10/11 13:04>
円環少女  10 運命の螺旋 (角川スニーカー文庫)

円環少女 10 運命の螺旋 (角川スニーカー文庫)

第二章突入という感じ。

広げた風呂敷をどうやってたたむのか。

あるいはたたまないのか。

続巻に期待。

esperさんによるレビュー <2009/10/11 13:00>
悪魔の呪法全書 (サラ・ブックス)

悪魔の呪法全書 (サラ・ブックス)

いわゆる魔術(おまじない)の本。

人間の認識に働きかけるので、当然ながら効果はあるのだろう(認知科学的?に原理は説明できるはず)が、現代人にとっては、まじめにやるのがどこかばからしく、なかなか効果を発揮しにくいのではないかと思う。